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ペット保険選び

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目的に応じた最安の保険選び

どんな小さな治療(額)でも保険の対象となるのか

ポイント1 補償内容の対象に入っているか

ここでは「小さな治療」を通院の範囲内と考えて解説します。

ペット保険は動物病院での診察・検査・治療・薬代に対して支払われます。

しかし、契約内容に記載されている「補償の対象外」にあたる部分は自己負担です。

例 耳そうじ

対象:症状があるために受診した場合、検査・耳そうじ・薬の費用

獣医師が「症状があり、耳そうじが治療として必要」と判断

保険の加入後に発症し、治療

対象外:獣医師が「症状はないが、飼い主の希望で耳そうじをする」と判断

    保険の加入より前に治療を受け、継続中(既往症に該当)

 

 小さな額でも「診療上必要な処置や検査」は保険の対象になります。

 

 予防目的で処置した内容は対象外です。

 

 また、既往症、災害が原因、妊娠出産に関わる病気や治療も対象外です。

各保険会社が「補償の対象外」としてリストアップされていれば「病気・治療でも支払いは不可」となります。

 

契約内容をよく読み確認し、不明な点は保険会社に問い合わせておいたほうがいいでしょう。

 


ポイント2 制限の日数・額を超えていないか

 

 保険会社によっては年間の支払限度日数を設けています。

国内のペット保険会社13社のうち4社が制限日数を設けています。

通院した日が上限に達すると、それ以降の診療には保険が使えなくなります。

 

・アニコム 20日まで

PS保険 20日まで

・アイペット 22日まで

FPC保険 30日まで

 

 ただし、その日に保険を使うかどうかは飼い主さんが決めることができます。

 「残りの期間に大きな病気やケガをするかもしれない、備えとして今日は使わない」という選択が可能です。

 

調査したペット保険(上記以外)

・アクサダイレクト

・ペッツベスト

・ペット&ファミリー

・プリズムコール

・いぬとねこの保険

・もっとぎゅっとペット保険

・あうてペットの保険

・イーペット

・日本ペットオーナーズクラブ



H4まとめ