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ペット保険選び

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目的に応じた最安の保険選び

どんな病気が保険の対象にならないの?

ペット保険の場合、適用される病気の種類ではなく、適用されない病気を規定していることがほとんどです。
なので、このページでは適用されない病気をまとめています。

●先天性異常と既往症

ペット保険の開始日までに患っていた先天性異常や病気、怪我に対しては保険が適用されません。

●予防接種によって予防できる病気

予防接種を受けさせることで予防することができたはずの病気に対しては保険が適用されません。

具体的には「犬パルボウイルス感染症」「犬ジステンパーウイルス感染症」「犬パラインフルエンザ感染症」「犬伝染性肝炎」「アデノウイルス2型感染症」「レプトスピラ感染症」「黄疸型およびカニコーラ型」「犬コロナウイルス感染症」「狂犬病」「フィラリア感染症」「猫カリシウイルス感染症」「猫汎白血球減少症」「猫ウイルス性鼻気肝炎」「猫白血病ウイルス感染症」です。

 

ただし、上記のような病気の場合でも、予防接種の有効期限内に発症した場合と、獣医師の判断によって予防接種を講じれなかった場合は除きます。

 

また、予防接種などの病気の予防のために発生した費用に関しても保険の適用外となります。

 

●怪我や病気に該当しない場合

 

ペットの妊娠や出産およびそれによって生じた症状や傷病は、制度上、保険の対象外となることが多いです。

 

また、臍ヘルニアや停留睾丸、乳歯遺残なども同様に保険の適用対象外とされていることが多いです。


●診療にあたらないもの

医療目的であっても、病気の治療でないことで発生した費用に関しては保険が適用されないことが多いです。

 

例としては、「健康食品の購入」「シャンプー代や入浴費用」「ペットの移送費と飼い主の交通費」「時間外診療費」「診断書作成費用」「医薬品の配送費」などが挙げられます。

 

●検査・代替医療

健康診断や、検診後に病名等が確定しなかった場合の検査費用は対象外となります。

 

また、針灸やリンパ球療法、漢方、ハーブ、免疫療法などの代替医療も保険の適用対象外となります。

●その他は保険会社ごとに異なる

細かな規定に関しては、保険会社によって異なります

 

特定の犬種や猫種によっては発症しやすい病気等がありますので、ペットの種類に応じた保険の選び方も重要になる場合があります。



まとめ