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ペット保険選び

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目的に応じた最安の保険選び

雑種でも保険が掛けられるのか

雑種でもペット保険に入れます。

 体重によって分けられていることが多いです。

 血統種は同じ犬種でもペット保険によって区分が異なっていることがあります。

 血統種より雑種のほうが不利は少ないようです。

もっとぎゅっと保険

犬種は関係ないので、年齢だけで掛け金が設定されます。

イーペット

 雑種は体重別で小型犬/中型犬/大型犬に分類されます。12kg未満を小型犬、1220kg未満を中型犬、20kg〜を大型犬として区分します。

アイペット

 雑種は体重別で小型犬/中型犬/大型犬に分類されます。12kg未満を小型犬、1220kg未満を中型犬、20kg〜を大型犬として区分します。

あうて

 雑種は体重別でABCに分類されます。12kg未満をA1220kg未満をB20kg〜をCとして区分します。

アクサダイレクト

ミックスの区分で、体重や大きさは関係ありません。

アニコム

 雑種は体重別でABCDEに分類されます。10kg未満をA1220kg未満をB2030kg未満をC3045kg未満をD45kg以上はEとして区分します。

あんしんペット保険

犬種一覧表に雑種についての記載はないので、直接問い合わせてください。

イオンのペット保険

 雑種は中大型犬の分類に入ります。

プリズムコール

 雑種は体重別で6kg未満は小型犬、618kg未満は中型犬、18kg以上を大型犬として区分します。

ペット総合共済センター

 雑種は体重別で8kg未満を小型犬、25kg未満を中型犬、25kg以上は大型犬として区分します。

いぬとねこの保険

 雑種は体重に関係なく中型犬に入ります。

ペットライフジャパン

 他の犬と変わりません。

げんきナンバーわん

 体重が7kg以下を小型犬、19.8kg以下を中型犬、39.6kg以下を大型犬、39.6kgを特大犬として区分しています。

FPC保険

 犬種とは関係なく、同じです。

ペッツベスト

 雑種は体重と関係なくAの区分に入ります。

ペット保険ねっとペティーナ

 犬種とは関係なく、同じです。

PS保険

 雑種は体重別で分かれています。加入時の体重が8ヶ月未満で6kg未満または8ヶ月以上で8kg未満は小型犬、

加入時の体重が8ヶ月未満で620kg未満または8ヶ月以上で825kg未満は中型犬、

加入時の体重が8ヶ月未満で20kg以上または8ヶ月以上で25kg未満は大型犬と区分されます。

わんにゃんライフ

 犬種とは関係なく、同じです。

日本ペットオーナーズクラブ

 雑種は体重別で分かれています。7.2kg未満は小型犬、19.6kg以下は中型犬、39.6kg未満は大型犬、39.6kg以上は特大大型犬に区分されます。

日本ペット共済

 体重が8kg未満は小型犬になります。

 

■基本は雑種でもOK!

保険の対象となる動物の血統は、保険の加入条件になっていることはありません。

そのため、雑種であっても保険に加入することができます。

 

主にペット用の保険の加入条件は「動物の種類」「ペットの年齢」「ペットの健康状態」に限られることが多いです。

 

「動物の種類」は、主に犬と猫です。

 

ただし、「愛がん用(ペット)」であることが条件で、介助犬や盲導犬などは含みますが、

繁殖用や闘犬用、狩猟用などの「事業用」の動物はこれに含まれません。

 

保険会社によってはその他の小動物用の保険プランなどが用意されていることもあります。

「ペットの年齢」はそのままで、保険に新規加入する際の年齢の制限が設けられていますが、これは保険会社や保険プランによって年齢に差があります。

 

また、場合によっては一定年齢以上のペットに対して健康診断を受けさせることが加入条件になる保険会社もあります。

 

次に、「ペットの健康状態」に関しても同様に、ペットが特定の病気を患っている場合には保険の加入を断られることが多いです。

 

■犬種をしっかり確認してからペット保険加入を検討しよう

 

ただし、犬の場合には犬種が保険に関係することがあります。

それは、「小型犬」、「中型犬」「大型犬」で保険料が異なる保険会社の場合です。

 

それらの基準は基本的に犬種に依存するのですが、雑種の場合、親の血統のうち、

判明している分で大きな犬種が適用されることが多いです。

 

両親のどちらの血統も分からない場合には、別途問合せをする必要があります。

インターネットでの申込の場合、犬種を選択する必要もあるため、犬種がはっきりとしていない場合にはネットでの申し込みは控えたほうが良いでしょう。

 

また、保険会社によっては年齢などの条件が保険料の決定の基準となることもあるので、犬種が関係を持つかどうかは各保険会社に問合せをする必要があります。